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観光情報」には93件の情報があります。

  • 恋路火祭り

    恋路の海に伝わる悲恋の二人を慰めるかのように、赤々と燃えるかがり火が夏の夜空を焦がす。
    沖に浮かぶ赤い鳥居の弁天島、美しい白砂の浜辺。恋の物語の舞台にふさわしく、この世ではかなわなかった二人を慰めるため幻想的な松明が灯り、勇壮なキリコが舞う。

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年6月7日(金曜日) 08時13分

  • 松波人形キリコ祭り

    各町内から出されるキリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合う。
    題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなど様々で、勇壮に町内を練り歩く。

    文化8年(1811年)松波袋町の若連中が張本となり、近くの若手と組して長さ6間8寸のキリコを買ってきて、ナカフクに狂歌・鳥羽絵などを描き、太鼓・笛・鐘などを打ち鳴らして若衆が威勢良くキリコを祇園祭に担ぎ廻った。文化10年から文政元年にかけて他町...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年6月7日(金曜日) 08時12分

  • 小木袖キリコ祭り

    能登半島では珍しい奴凧を思わせる形の大あんどん。クライマックスでは、9基の袖キリコが御船神社に向かう急で細い坂道を押し上げられる。その強さと迫力は漁師町ならではの勇ましく迫力ある祭り。

    明治11・12年、社頭造営に曳き出した。当時のキリコは巨大で西町、東町などは幅は十一間、高さ四間半であったが、大正3年、電灯線が架設されたので現在のように小さくなった。奉燈キリコは能登一円に多くあるが、小木袖キリ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年6月7日(金曜日) 08時07分

  • あじさい花灯り回廊

     昼間に見ても、とてもきれいなあじさいを、行燈や灯篭の灯りで照らし出します。130種類、約4,000株のあじさいが咲き誇る回廊をめぐることができるイベントです。
     ロウソクの点灯を、訪れた皆さんにお願いしています。
     たくさんの参加と協力をお願いします。ロウソク点灯作業は、午後4時ごろから行います。
     また、浴衣でお越しの方は、屋台にて飲食サービス(1品)いたします。


    ■2019年6月29日(...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年6月7日(金曜日) 08時06分

  • 能登町ふるさとクイズに挑戦してみよう!!

     能登町内15館の公民館で組織する「能登町公民館連合会」では、平成30年度に町の自然・歴史・文化・産業・人物・名所・民俗などについて問う「能登町ふるさとクイズ」を作成しました。
     みなさんがどれだけ能登町のことを知っているのか試す機会、魅力を再発見する機会に、全120問中どれだけ答えることができるかチャレンジしてみてください!

    内浦庁舎 教育委員会事務局 2019年6月4日(火曜日) 13時34分

  • 能登町オリジナル名刺テンプレート

    能登町の魅力を広く発信することを目的に、町の観光資源を取り入れた名刺の雛形(Word版)をご用意しました。名前や住所、電話番号等を入力していただき台紙に印刷することで、能登町のオリジナル名刺を手軽に作ることができます。皆さん、ぜひご活用ください。

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年4月11日(木曜日) 09時30分

  • 国名勝 旧松波城庭園跡について

     松波城は、能登町松波を本拠地とした松波氏によって築かれた城とされ、城跡からは戦国時代に築造されたと考えられる枯山水の庭園跡がみつかっています。平成24年(2012)には、庭園史上の価値が高く評価され、国名勝に指定されました。
     現在、周辺の整備に向けた発掘調査等を実施中のため、庭園跡は常時公開しておりません。見学を希望される場合は、2週間前までに下記連絡先までご相談ください。なお、遺跡の遺構保護...

    内浦庁舎 教育委員会事務局 2019年3月29日(金曜日) 14時59分

  • 能登町総合観光パンフレット「TO NOTO TOWN」

     能登町の総合観光パンフレット「TO NOTO TOWN」。

     能登町自慢の観光スポットや、祭り、食、宿泊施設などが盛りだくさんに紹介されています。こちらへお越しの前に、あらかじめご覧頂けると、より一層能登町が満喫できます。
     下記よりダウンロードしてご利用ください。

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月25日(月曜日) 17時42分

  • 能登の寒ぶり

     冬の能登半島へ来たなら絶対に味わいたい「のと寒ぶり」。

     12月頃から翌年2月頃にかけては寒ぶりのシーズン。
     能登では、冬が到来し雪の降る頃に鳴る雷を「ぶり起こし」と言います。このぶり起こしが鳴ると、「のと寒ぶり」が港にあがり、魚市場を賑わせるシーズンの到来です。

     極寒の日本海で育った天然物でまるまる太った「のと寒ぶり」は、最高の脂の乗りと、引き締まった身で、刺身は脂で醤油も弾くほど。
    ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 11時05分

  • 柿八講祭

    天保年間に在住の「四郎左ェ門」(石渕家)が京見物に行き、帰途、土産にと柿の苗を数本持ち帰った。やがて神道地区をはじめ瑞穂地区全体に広がり特産物となった。折りも折り、たまたま奥能登視察の前田公がこれを食し「小粒なれど美味である」賞賛したことから神道柿は一躍有名となりその季節になると他地区へ売り出し、農家の良い副収入となっていた。近年、人手不足・食生活の変化から手間のかかる神道柿は敬遠され、樹も老齢化...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 11時05分