現在の位置:ホーム > お知らせ > 「新しい生活様式」における熱中症を予防しよう!

「新しい生活様式」における熱中症を予防しよう!
  

最終更新日:2020年7月2日(木曜日) 0時00分 コンテンツID:2-21-9305

印刷ページへ遷移

令和2年度の熱中症予防行動

熱中症の応急処置

 

新型コロナウイルス感染予防の
「新しい生活様式」における熱中症を予防しよう!

7月〜9月は、暑い日が続き熱中症が発生しやすい季節です。
屋外だけではなく、屋内や夜間でも熱中症になりますので注意しましょう。
新型コロナウイルス感染防止として
◎身体的距離の確保 ◎マスク着用 ◎手洗い 
◎3密(密集・密接・密閉)を避けるなど「新しい生活様式」が始まっています。新しい生活様式に合わせた熱中症予防対策をして、元気に夏を過ごしましょう!


≪ 熱中症とは ≫
熱中症とは、暑い環境により体の水分が不足し、水分と塩分のバランスが崩れ、体温の調節ができなくなり、死にいたる危険もある病気です。

≪ 熱中症の症状 ≫
 めまい、立ちくらみ、こむら返り、大量の汗、頭痛、吐き気、体がだるい、体に力が入らない、集中力や判断力の低下、意識障害、けいれん、運動障害など

≪ 熱中症予防のポイント ≫
◎暑さを避ける
 ・エアコンの利用(感染予防のため換気扇や窓開放にて適宜換気する)
 ・暑い日や時間帯は無理をしない
 ・涼しい服装にする・日傘や帽子の活用
◎適宜、マスクをはずす
 ・気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意!
 ・屋外で人と十分な距離(2メートル以上)がある場合は、マスクをはずす
◎こまめに水分補給
 ・のどが渇く前に水分補給
 ・1日あたり1,200mlを目安に(1時間ごとに100ml コップ半分ほど)
 ・大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに
◎日頃からの健康管理
 ・日頃から体温測定、健康チェック
 ・体調が悪いと感じたときは、無理せず自宅で静養
◎暑さに備えた体づくり
 ・暑くなり始めの時期から適度な運動をする
 ・「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度
 ★高齢者・子ども・障害者の方は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。

≪ もしも熱中症になってしまったら・・・ ≫
◎涼しい場所に移動
◎衣服をゆるめ体を冷やす
◎水分・塩分の補給
 大量に汗をかいている場合は、スポーツドリンクや経口補水液、食塩水

★自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強い、動けない、意識がない、全身のけいれんがある場合は、ためらわずに救急車を呼びましょう。


お問い合わせ先

健康福祉課 健康推進係

〒927-0492 石川県鳳珠郡能登町字宇出津ト字50番地1

電話番号:0768-62-8514

FAX番号:0768-62-8506

関連ファイル

関連リンク

関連情報

くらしの情報

医療・福祉・健康・子育て 健診・健康づくり

ライフステージ

ライフステージ 健康・医療

最終更新日:2020年7月2日(木曜日) 0時00分 コンテンツID:2-21-9305

印刷ページへ遷移

情報発信元

本庁舎 1階 健康福祉課  

住所:〒927-0492 石川県鳳珠郡能登町字宇出津ト字50番地1

電話番号:0768-62-8515

FAX番号:0768-62-8506