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新宿御苑で「のとキリシマツツジ展」開催しました
  

最終更新日:2014年4月14日(月曜日) 8時50分 コンテンツID:2-10-6162

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能登独自の品種などを展示

樹齢100年を超える大型盆栽を撮影する来場者

盆栽7鉢と鉢植え15鉢、解説パネルなどが展示された

会場が来場者であふれることもあった

NPO法人のとキリシマツツジの郷は3月18日から6日間、新宿御苑でのとキリシマツツジの展示会を開き、能登独自の品種「紅重(べにがさね)」や珍しい「紫霧島」の大型盆栽などを展示しました。
22日にはシンポジウムも行い、新潟県立植物園の倉重祐二副園長らが最新の研究成果に関して講演しました。新宿御苑での展示は平成22年3月に次いで2度目。期間中には10,700人が来場しました。

のとキリシマツツジは鮮やかな朱色やピンク色の一色が特徴。5月上旬から1週間ほど花を付けますが、展示のため石川県立大学の温室で開花時期を早めました。
能登町や珠洲市、輪島市など能登半島に広く分布。樹齢百年以上の古木500本が確認されており、中には樹齢五百年以上の古木も含まれています。
同NPOの政田成利(まさだしげとし)事務局長は「能登にしかないツツジの鮮やかな色を知ってほしい」と話しました。
展示は初日から外国人や幼稚園児、お年寄りなどで賑わい、「すごくいい色ね」「樹齢300年以上なの」とため息が漏れていました。

品種発達と起源について講演する島根大学・小林伸雄教授

新潟県立植物園の倉重副園長は、品種構成・分布と新しい系統について説明した

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