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にわか祭
  

最終更新日:2019年7月28日(日曜日) 0時00分 コンテンツID:19-13-464

にわか祭

海瀬神社境内に集結したにわか

太鼓と鐘を響かせ町中を練り歩く

海瀬神社拝殿に向けて突進

 「にわか祭」
 2019年8月24日

 能登鵜川の地で古くから伝わる漁師の祭礼「にわか祭」。鵜川の二つ台網(大敷網)である、下の網(海瀬組)と上の網(馬場組)の男たちは、不漁や海難事故が続いたため、海の女神、市杵島姫命(弁財天)を祀る海瀬神社に豊漁、海上安全を祈り、行燈に凛々しい武者の絵を描き、威勢よく担ぎ神社を慰めた。
 以来、漁業に栄えた鵜川の漁師たちによる祭礼に使われた御幣や武者絵をそれぞれの船や神棚に、豊漁安全のお礼として飾られる風習は、寛永年間(約四百年前)から今も受け継がれている。

最終更新日:2019年7月28日(日曜日) 0時00分 コンテンツID:19-13-464